はい、ねじ~です。
ブログの当番なのにネタが、ネタがない!と右往左往しているうちに期限到来。
普段ねじ~さんは「趣味はなんですか?」と聴かれると困っちゃうくらい色々やってまして。
テニス、ジョギング、料理、釣り、お酒、ギター、勉強、。ゲームも時々。
でも一番長いのはギターです。で、ギターを弾くだけじゃなくて、
作ったりもしたいわけです(過去に2本ほど作りましたが、イマイチ。)
高校生のころ、有隣堂だったかな?鎌倉駅のギターショップで、
K,YAIRIというブランドと対面。矢入一男(カズオヤイリ)さんという名工が始めたブランドで、
わりと簡易にオーダーに応えてくれて、当時のカタログ価格で高いものでも20万円ほどと
高校生でもバイトすれば何とかなるかな?というものでした。
アコースティックギターをオーダーして、職人さんが手作りしてくれるなんて、かっこいいなあ、と。
(当時は材料も作りもよく知らないでいましたが)
ところがいつしか時は流れ、YAIRIギターを手にいれることなくこの年になってしまいましたが最近、
高校生以来ずっっっと使い続けている「YAMAHA FG」がどこのどんなギターよりも「鳴る」ことに
気づいたのです。
ギターの良しあしって、一概には言えないですけどバイオリンみたいに、素材や手工、保存状態によって
変わるんですね。ですからYAIRIだから必ずいいわけでも、MartinでもGibsonでも同じことは言えるわけです。
MartinやGibsonもたかだか10年前は円高で安く買えたわけです(買えばよかった?)。
でも新品のMartinやGibsonがすごくいいかっていうと、「?」が付くかもしれないわけです。
もちろん作り手だって素材を吟味して、乾燥して、それなりの手技で作られているんだろうと思うのですが。

写真は長い相棒の「YAMAHA FG」。000サイズくらいのものでトップ単板、サイドバックは合板っぽい。
高級品ではないと思われるが、さすがに40年の熟成か。いい音がします。
40年の経過のせいかわかりませんが、そう高級品ではないはずのYAMAHA FGが鳴る。響く。
工場生産で量産されたギターだと思いますが、MartinやGibsonだって新品はそう変わらないんじゃないかな…
世界中で売ってるんだから、なんとなくだけど100万円超えるようなのは別として、手ごろなやつは多分国産の
いいのを買った方がきっといいに決まってる…。
そしてできればしっかり年数が経過して、飴色に焼けて。職人気質の感じられる、素材も吟味された、そんなヤイリギターに出会いたいなぁ。
などと考えつつ、ねじ~は日々ブックオフやら中古楽器店やらを見つけてはK,YAIRIの中古を試し弾きしている週末を過ごしています。
だからブログに使える写真が全然ないんだね…