ヤイリギター

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こんにちわ、ねじーです。
ショウガご飯というと、酢飯ときざみショウガのお稲荷さんですかねえ。
おいしいです。

学生時代からギターが下手の横好きなわけですが、高校生の頃鎌倉駅前の新星堂(だったとおもう)で一目ぼれした「ヤイリギター」。
国産の、職人さんの手仕上げ、というのに確か当時の価格で10万円前後から買える、というものだったと記憶しています。
もちろんオーダーで作ってもらうと格段に高くなるのですが、一般の流通品も良い作りで、音も(これはヤマハやタカミネ、高校生の手の届く価格帯では)
とてもキレイ(表現がとっても主観的ですが)。オシャレな音。というイメージ。私程度の耳での聞き比べなんぞ参考にはならないと思いますが、
アコースティックギターでは随一のメーカー、Martinの一級品のように思えたものです。
バイトして、買おう買おうと思ってるうちに時は流れ・・・

この度当時のギターでそこそのの良品と思われる中古ギターを発見。初めて大人買い(衝動買いともいう)。
ヤイリギターは、社長でギターの名工といわれるの矢入一男さんが一つ一つチェックをして、サインをしたものしか出荷しない(だったとおもう)、
日本のものづくりの魂を感じさせる一品(だったとおもう)。すみません、すべていい加減な記憶で語っておりますが

まだ手元にきて浅いのであまり弾く時間がなく(泣く)
ヤイリギターにいくつかあるブランドのうち、アルバレスヤイリという輸出用(だったとおもう)のブランド(今は作ってない、と思う)のAY-45。
ギターは不思議な現象で、良いのを持つと、ちょっとうまくなる(気がする)。
週末には本格的に音出ししてみたいと思っております。。

ヤイリギター