初詣‟おみくじ” 縁起のいい順番は?

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こんにちは。
アントレスタッフのhanaです。
寒さのせいか、小正月を過ぎてもなかなかお正月気分が抜けない今日この頃です。

近年は帰省(京都)できないので、せっかくの関東で過ごすお正月は、初詣が楽しみになりました。

元旦の初詣は小田急線沿いの『豪徳寺』へ。招き猫がたくさん並んでいる珍しいお寺でした。
二日は、近くに用事があったので、何年も前に一度行ったことのある、川崎大師にもお詣りしてきました。厄除け大師で人気ですね。

境内の屋台もたくさん出ていて、さすがの混雑でした。参拝の時も人数制限をしていて、おみくじを引くにもだいぶ時間がかかりました。それでもコロナ禍以前よりは、少ないようです。

初詣に行くと必ず引く〝おみくじ“。昨日の元旦のおみくじがあまり良くなかったので、もう一度、縁担ぎにトライ!〝吉“と出ました。
高校生の娘は”末吉”だったので結んで納めるよう勧めました。

あれ?吉と末吉はどのくらい縁起が違うのでしょう。

大吉と凶の違いは分かり易いですが、いろいろな吉の順番はそれぞれの寺社で違うので、川崎大師のおみくじは吉の種類が多く、凶の割合が多くて出やすいらしいです。

● 大吉
● 吉
● 小吉
● 半吉
● 末吉
● 末小吉
● 凶

何となく思っていた吉の順番が違ったりもします。

おみくじは書いてある中身の方が大事なので、持ち帰ってじっくり読んで、手元に置いておく方がいいとか。
ただ持ち歩いて、いずれゴミ箱にポイはできないので、保管が難しいなら結んで納めた方が良さそうですね。

そんなことを考えながら、快晴の中、今どき屋台フードも楽しめて、三が日を満喫できました。
そう言えば、混雑を避けて裏門から出入りしたため、うっかり川崎大師名物の仲見世を通らなかったようです。残念!

初詣で集まる新しい御朱印も楽しみの一つです。