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施工事例

sekoujirei

【キッチンリフォーム】使いやすいものは残すという選択

 

【 住居データ 】
・築年数:23年
・タイプ:戸建て住宅
・既存の状態:オーダーシステムキッチン
・メーカー:トクラス
・商品名:ベリー 2018特注
・サイズ:I型 2550mm

【 価格データ 】
・価格:151万円(メーカー希望小売価格 230万円)※カップボード含む
・工事費:68.4万円(ダイニングまでの内装工事含む)
・トータルの費用:219.4万円(税込)
・工期:8日間

【 ポイント 】
・元のキッチンの良さはそのままに
・置き場所に困っていたゴミ箱もすっきり収納
・シンクの色はさわやかなソルベブルーに

【 担当者のコメント 】
ご主人が設計されたこだわりのキッチンでしたが、古くなってしまったためリフォームすることになりました。
お困りの点やご希望などを細かく伺い、元のキッチンのよさを残しつつ使いやすくなるようなプランをご提案。
大切なのに見落としがちなゴミ箱スペースにもこだわり、ゴミ箱自体は新調せず、今お使いの使いやすいゴミ箱をそのまま生かすことにしました。
収納スペースも増え、お手入れもしやすくなったと喜んでいただきました。


扉はYシリーズのリファインドホワイト。ワークトップ奥のスペースは、元のキッチンの形をそのまま採用しました。元はステンレスでしたが、ワークトップに合わせて人造大理石に変えています。トクラスの人造大理石は汚れ・キズ・衝撃・熱に強いのが魅力的です。


シンクはH2シンクを採用。段差や隙間がなくお手入れが簡単です。色はソルベブルー。さわやかできれいな色です。

レンジフードはサイクロンフードⅢ。集煙性能が高いだけではなく、お手入れがしやすいのが特徴です。

背面のカップボードは使いやすいハイカウンタータイプ。
色はキッチンと合わせています。ゴミ箱が内蔵されているキャビネットにするか、ごみ箱を置くスペースを作るのか、そのスペースに扉を付けるか…などショールームで確認しながらいろいろな案を検討しました。
たくさん悩みましたが、今お使いのゴミ箱が使いやすいとのことだったので、勝手口の隣にオープンスペースを作り、そこにゴミ箱を入れられるようにしました。
ゴミ箱の設置場所はキッチンを設計する上でとても大切なので、リフォーム前にしっかりシミュレーションすることで、失敗を防ぐことができます。

【 工事前の様子 】

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