洗面室・洗面台リフォーム

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洗面室・洗面台のリフォーム

当社で取り扱っている洗面室・洗面台リフォームをご紹介します。

スタッフがお客様からお聞きする洗面室のお悩みはこんなものが多いです。

senmen03【 よく聞く洗面室のお悩み 】

・ボウルのカビ・汚れが落ちない
・ボウルにヒビが入っている、割れてしまった
・蛇口の根元から水漏れしている
・収納の内部が水漏れで腐食してしまった
・鏡の落ちない水垢、汚れ
・収納の奥の方が使いにくい
・収納がたりない、モノが入りきらない
・ボウルが小さい、洗面室が狭い
・カウンターにヒビが入ってしまった
・ボウルまわりがごちゃごちゃしている


senmen04A【 新しい洗面台の良さ 】
・引き出し収納で収納力アップ
・鏡の裏まで収納になる三面鏡
・ビンを落としても割れにくいボウル
・お掃除しやすいコーティング付きの鏡
・奥行きがスリムで洗面室を有効活用できる
・蛇口の根元が汚れ・カビにくい構造
・鏡の上まで収納にもできる
・洗濯機廻りの収納も充実



まだまだありますが、ざっくりとこんな感じでしょうか。
※ひとくちに洗面台といっても種類があるので、ここでは既製品の洗面台のメリットについてご紹介しています。

【 洗面台の種類 】

洗面台は大きく分けてカウンター式と化粧台タイプの2つにわけられます。

化粧台タイプはシャンプードレッサーといえばわかりやすいのかなと、ボウルが大きくて洗髪もしやすい、いわゆる既製品の洗面台といてばこれです。

カウンター式は比較的長さ・スペースのある洗面室に多いタイプで、ホテルにあるような洗面台を思い浮かべていただくとわかりやすいかと思います。

それぞれについてメリットがありますので、合せてご紹介します。

senmen04A・化粧台タイプ

とくに洗面台にはこだわらないといった人から、収納力、使い勝手にこだわりたいという人に幅広く対応できます。
価格もリーズナブルなものから、50~60万円を超えるものまであり、化粧台と一緒に収納キャビネットもセットするとかなりの収納力を確保できます。

清掃性や収納の使い勝手などの細かい配慮がしてあるのも特徴で、そのあたりはメーカーが日々改良を重ねているので品質も年々良くなっています。

狭くてスペースの取れない洗面室向けの奥行きや幅がスリムな商品もあるので、様々な洗面室に対応できます。

また、天井の高さが低いマンション・団地用の製品も用意されています。

senmen04・カウンタータイプ

デザイン的な印象の強い洗面台で、細かな配慮がしてある化粧台タイプに比べると使い勝手や清掃性の点においてはやや劣ります。
メーカー製造している既製品ではあるのですが、洗面室の広さぴったりに合せて作ることができるオーダー品なので価格は高めです。

全体的な傾向として、スペースにゆとりのある洗面室に設置されていることが多いです。


danchi06ここまでで紹介したのはメーカー既製品なのですが、それ以外に完全にオーダー品というのもあります。

好きな形状のボウルにカウンターや家具を組合せるタイプで、組合せは自由自在です。
価格は化粧台タイプよりも高くなる傾向があります。

カウンターの素材も無垢の木製カウンターや人工大理石、好きなタイルで貼るといったこともできます。

写真の洗面台はカウンター下はオープンになっていますが、家具を製作してここを収納にすることもできます。


【 工期の目安 】
洗面台の交換:約1日(サイズによっては半日)

壁紙のクロスや床のクッションフロアの貼替えがあったり、サイズによっては2日になる場合もあります。

【 工事費の目安 】
幅が100cm程度まで:4.2万円(税込み)

※今ある洗面台を撤去・処分し、新しい洗面台を取付けるまでです。
内装工事がある場合は、プラス4.9万円前後です。(広さによって変動あります)

【 商品と工事費は? 】

洗面室のリフォームって、実はけっこう費用がかかるんです。
化粧台タイプで製品にはこだわらないのであれば10万円前後で交換できるのですが、
意外と知られていないのですが製品価格が高いので、30~50万円程度かかることもよくあります。

20~50万円前後の定価の洗面台の場合、当社の値引きと工事費を差し引きするとちょうど定価、もしくは定価よりも少し安めの価格で工事ができるとお考えいただけるとわかりやすいかと思います。
(商品によってはそうならない場合もあります。)

【 レイアウトは変えられる? 】

洗濯機と洗面台の場所を入替えたり、向きを変えて動線をスムーズにすることもできます。
(別途費用がかかります。またマンションではできない場合もあります。)

【 工事の時期・タイミング 】

洗面室のリフォームはいつすればいいの?こんなご質問もいただきます。

洗面室はお風呂の隣にあるのが一般的で、さらにお風呂の工事があると洗面室の内装リフォームが必要になることが多いです。

ですので、お風呂の工事は当分先で、先に洗面台を交換するのでしたら、内装リフォームは後々のお風呂工事の時に合せて行う方がムダな費用がかからなくて節約できます。

お風呂と一緒に洗面台も交換・新しくするというお客様もいらっしゃいますので、ご予算や使用年数などに応じて考える必要があります。


【 おすすめのメーカー・商品 】
・TOTO オクターブ
toto
清掃性や収納力などの細かいところまで配慮し製造されている人気の洗面化粧台です。

TOTOのオクターブの詳細はこちら

・TOTO サクア
toto
オクターブのような機能を持ちつつ、奥行きがスリムなタイプの洗面化粧台です。
スペースが取れない洗面室に向いてます。
サクアの詳細はこちら

・TOTO システムJ
toto
カウンタータイプの洗面台で、洗面室の幅ぴったりに合せて設置できます。
鏡もフリーサイズでオーダーできます。
TOTO システムJの詳細はこちら

・クリナップ S
toto
収納キャビネットがステンレスのため清潔感が特徴です。
髪の毛やゴミが自然と排水溝に流れていくボウルの形状も◎。

クリナップの洗面台Sの詳細はこちら

・トクラス エポック / EJ
toto
人工大理石のボウルはビンを落としても割れないので安心。
EJというシリーズは色や選べるオプションが限定されますが、60%OFFとお値打ち価格になるので、そこそこの洗面台でOKという方におすすめです。
トクラスのユニットバス詳細はこちら

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